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町田市で駐車場角柱塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

2月半ばから続いていた年度末仕事ラッシュの最後の現場が無事に終わりました。

小さな工事も含め28箇所の現場をみんなで昼夜交代で施工したり、24時間勤務をしたり、無事に怪我も無く31日の今朝全ての工事を完工させる事が出来ました。

↑施工前です。

↑施工後です。

年度末最後の現場は、市内の立体駐車場の角柱の塗装工事を施工させて頂きました。

全ての現場を工期内に完工出来たのはもちろんのこと、みんなが怪我無く最後まで乗り切れた事が何よりです。

各企業様からの御依頼に仕上がり、工期共に満足して頂きましてよかったです。

これからも個人様邸だけではなく、頂ける全てのお仕事に満足度の高い施工をご提供出来るように精進して参ります。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市で外壁塗装工事が始まりました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

昨日高圧洗浄が終わり今日から施工が始まった現場があります。

こちらの現場は以前の塗装屋さんに、ヒビ割れにはマスチック塗装がいいと勧められて、ベランダ内の壁をマスチック工法で施工をされた現場です。

マスチック工法とは、50年ほど前から主に外壁に施工される、専用ローラーと専用材料を使用して厚膜を形成出来る工法です。

しかし慣れていない職人さんが施工すると、ムラが出来たりして仕上がりが綺麗じゃなくなる場合があります。

↑こちらの現場のマスチック工法は、夏場に施工したのか、希釈が充分じゃなかったのか、本来は丸く柚子の肌のような仕上がりになる筈が、トゲトゲしい仕上がりになってしまっていました。

写真の場所はベランダの壁ですが、洗濯物を干すときに手が擦れると痛かったり、洗濯物が引っかかるなど、以前の施工から10年間ずっと悩まれていたそうです。

しかしお客様はこういうものだと思っていたらしく、仕方がないと思っていたそうです。

あり得ない現状に本当に驚きました。

今日はヘラを使用して、全体的にトゲトゲを2人で1日かけて落としました。

塗装作業が始まったら、下塗りの微弾性を2回塗って完全にトゲトゲを無くして、ストレスのない壁に仕上げていきます。

以前の塗装屋さんの施工方法は、けして不良工事ではありませんが、このような仕上がりで工事を完工してしまう同業者が居る事に驚きを隠せませんでした。

これからも御縁があり当社を選んで頂けたお客様とは、1度きりのお付き合いではなく、長いお付き合いが出来るように満足度の高い施工をご提供していきます。

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町田市で防塵塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

事務所の床の防塵塗装工事を施工させて頂きました。

↑施工前です。

↑施工後です。

↑施工前は、至る所にヒビ割れが生じていました。

↑まずは研磨用の機械で塗料の食い付きを良くする為に既存塗膜に傷を付けるのと、剥がれてしまっている箇所のヤスリ掛けをしていきます。

↑研磨後は、床のヒビ割れ部分にエポキシ樹脂を注入して、壁際との境にはコーキングを充填してヒビ割れを埋めていきます。

↑エポキシ樹脂が完全に乾いたらプライマーを散布していきます。

↑中塗り施工中です。

↑上塗り施工中です。

↑施工後です。

こちらの事務所は現在空き家ということもあり、夜間での作業が可能でしたのでほとんど夜間作業での施工をさせて頂きました。

防塵塗料は臭気がとても有る材料なので、音が出る機械を使用しなければいけない下地処理は日中に施工し、臭気が有る防塵塗装を施工する時は人通りの少なくなった夜中に施工させて頂きました。

これからも色々な塗装工事に柔軟に対応出来るように日々精進して参ります。

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町田市で内装塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

↑タイルが乱張りされているアクセント壁です。

↑施工後です。

↑テレビ配線用の穴も今回の塗装工事ではお施主様のご要望により埋める事になりました。

↑周りの柄に合うように専用パテで充填後に柄を付けました。

↑まずはタイル周りを刷毛で細かく塗っていきます。

↑刷毛で細かい所が塗り終わったら、ローラーで全面を塗っていきます。

↑仕上げ塗装施工中です。

↑施工後です。

今回は白に塗り替えました。

アクセントの壁だったので、雰囲気がだいぶ変わりますよね。

お施主様にも大変喜んで頂けました。

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町田市で外壁塗装の下地処理を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

写真のお家はモルタル壁にアクリルボンタイルという吹付施工されている外壁です。

モルタル壁は経年劣化とともにヒビ割れが生じてしまったりする場合があるので、塗装を施工する前には適正な下地処理をする必要があります。

↑ヒビ割れ補修施工前です。

↑固まると半永久的に割れる事がないと言われているエポキシ樹脂を注入してヒビ割れを埋めていきます。

↑補修施工前です。

↑補修中です。

最近ではコーキングを充填して補修する方法が多いですが、ノンブリードコーキングを使用しても経年劣化すると補修跡が必ず目立ってしまうので、当社ではエポキシ樹脂を注入したあとにモルタル補修をして、経年劣化しても補修跡が目立たないようにしています。

塗ったら見えなくなる所にもキチンとした施工をこれからもしていきます。

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町田市で外壁塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

最近は夜間工事が続いておりますが、日中の作業も滞りなく施工させて頂いております。

↑施工前です。

↑足場組み立て中です。

↑施工後です。

塗装して色を変えるとガラっと雰囲気変わりますよね。

こちらのお家の使用材料は、サイディング用の微弾性を使用して、サイディングの割れが起きずらくしました。

雰囲気も変わりお客様にも大変喜んでいただけました。

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町田市で夜間塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

エレベーター周りのALCという素材の壁の塗装工事を施工させて頂きました。

施工前です。

未塗装でしたので全階だいぶ汚れが付いてしまっているので、新しく設置した看板が浮いてしまっていますね。

↑施工後です。

綺麗になり明るくなりました。

↑24時〜6時まではエレベーターを停止しての作業でしたので、各階エレベーター前に告知をしてトラブルが発生しないようにしました。

2月中旬から始まり出した、年度末の仕事受注量もピークに差し掛かり、昼夜問わずの施工でみんな疲労がピークに達していますが、みんなで力を合わせて今年の年度末ラッシュも無事にクレームも怪我もなく乗り切りたいと思います。

これからも個人宅様だけではなく、企業様からも『塗装工事は大門に』と言って頂けるよう日々精進して参ります。

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町田市で防塵塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

3月に入り新しい年号が発表されるまでひと月を切りましたね。

3月は年度末ということもあり、塗装工事を提携させて頂いてる企業様所有の建物のメンテナンス工事の受注がピークを迎えております。

2月から徐々に普段より仕事量が増え出し、2月中旬からは昼夜問わずお仕事をさせて頂き嬉しい限りです。

こちらの現場は駐輪場入り口のスロープが滑って危ないのと、剥離してきているとの事でしたので、既存の塗膜を剥離し、新しく滑り止め加工を施した防塵塗装工事を施工させて頂きました。

↑施工前です。

スロープなど耐候性が必要な箇所は、建設時にウレタン防水を施工し、ウレタン防水を保護する為に表面にFRPで表面保護する施工方法がありますが、こちらのスロープはFRPのみ施工されていました。

経年劣化で、表面の滑り止めがなくなっていたのと、FRPが剥がれてしまっていました。

まずは手作業でFRPを剥がしていきます。

↑手作業で取りきれなかった部分は掃除機がセットになっていて粉塵が飛び散らない専用研磨機で綺麗に取り除いていきます。

↑作業中はパイロンを設置して別場所の駐輪場へ誘導させて頂きました。

↑今回は飲食店の厨房床などで使用される密着力の強い油面プライマーという下塗りを使用しました。

↑油面プライマーを2層施工して、下地作りをしっかりしました。

↑防塵塗料の中に珪砂という砂を混ぜて滑り止め加工していきます。

↑防塵塗料を8層施工させて頂きましたが、1層目です。

↑1層目だとまだ砂がまばらで少ないですね。

何度も塗り重ねて塗膜と滑り止めの珪砂を付けていきます。

↑施工後はこのような仕上がりになります。

↑打継ぎ目地のコーキングも剥がれかけていたので打ち替えました。

↑施工後です。

全行程昼夜3日間の作業でしたが、乾燥期間を設けて7日間駐輪場を閉鎖させて頂きました。

利用者の方々には多大なご迷惑をおかけしてしまいましたが、これからも雪や雨の日のスリップ事故が少しでも減らせればいいなぁと思います。

これからも自分達の街の皆様がご利用されている場所のお役に立てれば幸いです。


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町田市で基礎コンクリートの補修のお見積もりをさせて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

外壁のお見積もりに行かせて頂いて、モルタル壁などにヒビ割れがあったりすると、『これは地震の影響なの?』と聞かれる事がありますが、地震の影響で壁にヒビ割れが入るとは限りません。

むしろ壁にヒビ割れが生じてしまっている原因は、建設時のモルタルの乾燥不良だと言われています。

壁にモルタルを塗ったあとに、充分に乾燥させずに上からリシンやジョリーパット を施工してしまって、モルタルの水分の逃げ場が無くなりヒビ割れへと影響すると言われています。

地震の影響で打撃を1番受けるのは実は基礎コンクリートなんです。

家は、重心の大黒柱、剛心の端柱を基準に強度が保たれています。

地震で家が揺れると、柱を伝って基礎部分に揺れが最終的に到達し、基礎コンクリートにヒビ割れが生じてしまうのです。

専門機関に耐震診断をお願いすると、まず最初に外回りの基礎を見回ってから、外壁を調査していくものなので、塗装屋の見積もりでも最初から屋根に登ったりする業者さんではなく、ちゃんと基礎部分から見回ってくれる業者さんの方が、物事をよく把握している業者さんだと思います。お見積もりの時の参考にしてみて下さい。

お値段だけではなく、お見積もりの取り方、調査の仕方などでも契約する基準にしてみて頂けるといいかもしれませんね。

↑これはクラックスケールというヒビ割れのサイズを測る専用のスケールです。

基礎にヒビ割れが生じているから、すぐに家が傾くと言うことはまずありませんが、それでも大事な基礎部分にヒビ割れが入った状態で放置するというのは嫌ですよね。

↑これは基礎に排水管を通してあるのですが、基礎を作るときに鉄筋と鉄筋の間にスリーブ管という厚紙で出来た管を通しておいて、コンクリートの打設後にこのスリーブ管を撤去し、本設の排水管を通すのですが、撤去しなきゃいけないスリーブ管はそのままになってしまっていますね。

むしろ撤去しようとしてコンクリートが少しかけてしまっていますね。

↑こちらは断熱材が剥がれてしまっていました。

たったこれだけでも、この剥がれてしまっている部分から冷気は床に伝わってしまうので、こういう箇所はすぐにでも塞いだ方がいいです。

当社では、屋根外壁のお見積もり以外にも、床下に潜り基礎コンクリートの調査も行っております。

塗装工事とは関係なく、基礎コンクリートだけの調査も行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

床下は、シロアリ被害、基礎コンクリートのヒビ割れ、断熱材不足など、目に見えない箇所でありながらも、多くの課題がある場所でもあります。

目に見える外壁や屋根だけではなく、目に見えない床下にも気を配ってあげるのも、家を長持ちさせる秘訣だと思います。

これからも皆様の期待に応えられる会社であり続けられるように日々精進して参ります。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


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