施工実績

町田市で店舗の内装塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

今週は雨が降ったりした日が多かった為、店舗の内装塗装にみんなで行けたので、内装現場も順調に進みました。

↑施工前です。

↑施工後です。

今回の現場は、天井にボードを張らずに配管などを露出させるという事でしたので、艶無しの黒色塗料で仕上げました。

ガラッと雰囲気が変わりますね。

配管が多かったのでローラー塗りではなく、機械での噴霧だった為、施工が終わった頃にはみんな、マスクをしていた部分以外が真っ黒になってしまっていました。

これからも、内装塗装工事も大門にと、言って頂けるよう日々精進して参ります。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市で室内階段の内装塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

経年変化で木の階段がくすんで来てしまったという事で、既存塗膜と着色してある色を剥離して、綺麗に仕上げて来ました。

↑施工前です。

艶はまだありますが、経年変化でくすんで来てしまっていますね。

↑施工後です。

今回の階段の木は、集成材といって、色んな木を組み合わせて強度を強くしている木でしたので、集成材が生かせる染色を施工して、クリア塗装は艶無し施工を致しました。

↑階段に物を落とした時に出来た傷です。

↑無垢の木の傷は元通りとはいきませんが、分かりづらくまでは直せる場合があります。

水車は釘を使わず木の性質を生かして作っていくのですが、木はカラカラに乾くと痩せて、水分を含むと膨張します。

水車を作る時は、カラカラに乾燥させて組み立てて、組み立て終わったら水分を含ませて膨張させて、組み上げた木と木が外れないようにします。

無垢の木の傷も、傷の周りにテープなどでダムのように水が溜まるようにして、そこに熱いお湯を溜めます。

お湯を含ませる事によって、傷着いた木の繊維が膨張して、元通りになろうとします。

お湯が冷めたら拭き取って、またお湯を含ませて、という作業を何度も繰り返してある程度木が膨張してきたら、ドライヤーで温めながら乾かしていくと、ほとんど見分けがつかないくらいに元通りに直せる場合があります。

それだけでは凹んでいた箇所が毛羽立ってしまうので、何種類かの紙やすりを使い分けて研磨してあげると、写真のようにほとんど見分けがつかなくなります。

これはやってみないと直せるかわからなかった為、お施主様には伝えずに直したら、ほとんど傷が見分けもつかないくらいになり、大変喜んで頂けました。

施工後の色にも傷の補修にも本当に喜んで頂けたので、嬉しかったです。

これからも内装塗装工事も大門に、と言って頂けるよう日々精進して参ります。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市で外壁吹き付け補修を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

経年劣化で外壁の角が爆裂してしまった箇所の吹き付け補修工事を施工させて頂きました。

↑吹き付け施工前です。

↑Kモルというカチオン系モルタルで補修致しました。

↑クラックにはエポキシ樹脂を注入します。

↑吹き付けして周りと同じ色を調色して塗装したら完成です。

こちらの外壁は以前の塗り替え業者さんが溶剤塗料での施工をされていました。

築30年も経っているモルタルの外壁は、モルタル内部が完全に乾ききってしまっていて、経年劣化でクラックが入りやすくなってしまっている場合があります。そのような場合は、溶剤塗料より弾力のある水性塗料の方がいい場合があります。

マンションなどのコンクリート造の建物は、部屋の中で人が生活する事によって湿度や温度で、外壁が保たれるようになっています。

ですから、空家になって放置していると3年〜5年程で色々な箇所に不具合が出てくると言われています。

大事な住まいですから、定期的にメンテナンスをしてあげて、家も健康な状態を保たせてあげるのがいいですね。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市で外壁塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

先週は20℃まで上がり仕事をしていると汗ばむくらいの陽気だったのに、今週に入り師走らしい寒さがやってまいりました。

今回の現場は、屋根外壁と共にバルコニーのFRP防水のトップコートの塗り替えも施工させて頂きました。

↑施工前です。

↑下塗り施工中です。

↑中塗り施工中です。

↑上塗り施工中です。

↑施工後です。

↑バルコニー洗浄施工前です。

↑バルコニー洗浄後です。

↑アセトンで脱脂施工中です。

↑トップコート施工中です。

↑バルコニーFRP防水トップコート塗り替え施工後です。

FRP防水のトップコートは速乾なので、次の日には浮かせていた足場を元に戻せます。

今年もあっという間に残り僅かですが、怪我なく年始を迎えられるように、安全第一で施工して参ります。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市で内装塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

本日のような雨の日は外壁工事が出来ない為、ご依頼をお待ちして頂いてる内装塗装工事を施工させて頂いております。

↑対面キッチンの収納扉施工前です。

↑施工後です。

施工前です。

↑施工後です。

↑施工前です。

↑施工後です。

↑パテ補修前です。

↑パテ補修をして平滑にしてから仕上げました。

こちらのお家は木製の扉だったので、木部用の下塗りを施工してから、3部艶の塗料で仕上げました。

お施主様が選んだ色も綺麗だったし、3部艶だったので対面キッチンの天板がとても映えてて綺麗に仕上がりました。

本日は扉塗装でしたが、当社ではクロス塗装も多く施工させて頂いております。

当社がクロス塗装する際に使用する塗料は、ベンジャミンムーアという塗料での施工が多いですが、子供部屋やトイレだけの塗装のみでも大変反響を頂いております。

↑クロス塗装施工前です。

↑クロス塗装施工後です。

↑クロス塗装施工前です。

↑クロス塗装施工後です。

ガラッと雰囲気変わりますよね。

ベンジャミンムーアの塗料は匂いも少なく、キシレンやホルムアルデヒドなどの有害物質をほとんど含んでいない為、より安心して施工が出来る塗料です。

有害物質が少ない為、美術館の新築工事などでも使用されているほどなんです。

リビングの壁を1面だけ色を変えたいなど、クロス塗装にご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

色も3500色あるので必ずお気に入りの色に出会えると思います。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市で漆喰補修を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

こちらの現場の屋根は瓦屋根だったので、劣化していた漆喰部分を補修させて頂きました。

↑補修前です。

↑補修後です。

漆喰とは、石灰岩を塩などと一緒に焼いて作った消石灰の事です。

漆喰は縄文時代から建築物に使用されてきた、伝統ある建築材料の1つです。

当社では瓦屋根の隙間の補修には、強度が強められるスサ入りの漆喰で補修しています。


お洒落な店舗塗装工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

当社では毎月3店舗〜7店舗ほどの店舗塗装工事を施工させて頂いております。

今回はとても凝っているお洒落な店舗の塗装工事を施工させて頂きました。

↑施工前です。

今回の店舗は、タイルが乱張りという貼り方をしているお店でした。

↑まずはボードとボードの繋ぎ目をパテという素材で3度に渡り平滑にしていきます。

↑パテ処理後は、タイル周りを刷毛を使って細かく塗っていきます。

今回の店舗は、約3千枚のタイルが張ってあった為、お昼頃からタイル周りを刷毛で3人で塗り出して、終わったのが夜中の3時でした。

↑平面をローラーで仕上げたら完成です。

↑仕上げ材は砂入り塗料を使用しました。

↑床も仕上がると、とてもお洒落な雰囲気のお店になりました。

外壁塗装だけではなく、色んな場所で色んな工法があるのが塗装屋の醍醐味ですね。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市でお洒落なお家の軒天塗装を施工されて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

軒天と呼ばれる部分には、最近では軽カルと呼ばれる板が張ってある事が多いのですが、経年劣化で傷んで来てしまったという事で一部張り替えて塗装させて頂きました。

↑屋根の角度が凄くあるお家だったので、屋根のてっぺん部分内部に結露が溜まりやすく、てっぺん部分だけ傷んで塗膜も剥がれてしまっていました。

↑軽カルという素材は必ず溶剤シーラーを塗ってからじゃないと、密着が悪い為、溶剤シーラーを塗ってからの施工となります。

↑養生後に漏れ対策もしたので、外壁と軒天との取り合いは塗料が漏れずに綺麗な取り合いになりました。

とても綺麗になったとお施主様にも喜んで頂けました。

これからも施工させて頂けると全てのお客様に、想像以上の満足をして頂けるよう日々精進して参ります。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市でFRP防水のトップコートの塗り替え工事を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

木造戸建ての多くのバルコニーの床にはFRP防水というものが施工されています。

FRPとは繊維強化プラスチックの事です。

このFRPという素材を紫外線から守る為に、表面にはグレー色の保護塗料が塗ってある事が多いです。

築年数が経って来ると、紫外線や雨降り後の水分での加水分解など、FRPを守ってくれている保護塗料がだんだん傷んで来ます。

表面の保護塗料が剥がれたりした位では雨漏りに繋がる可能性は低いですが、FRPが傷む前に保護塗料の再塗装をしてあげるのがいいと思います。

↑施工前です。

↑平場を機械研磨後に、サッシの下など機械が入らない箇所は念入りに研磨していきます。

↑研磨後は、アセトンという液体で防水面を拭いてパラフィンという成分を拭き取っていきます。

FRPは空気に触れていると固まりづらいので、パラフィンという部質が空気を遮断して硬化を促進させてくれます。

しかしこのパラフィンという部質を、アセトンで拭き取らないと剥がれの原因になってしまいます。

↑アセトンが完全に乾いたら、トップコートを塗っていきます。

↑この時期はお昼頃までには、トップコートの施工を必ず終えるようにして乾燥させていきます。

そして16時以降からは、横樋から足場にビニール養生をして夜露の結露対策をして、完全に乾かします。

↑施工後です。

最近は耐久性に優れたポリエステル系のとても硬いトップコートが塗られていますが、硬いがゆえに下地の動きや変化、経年劣化などで傷んで来るので、10年に1度は外壁や屋根と共に塗り替えて、守ってあげると家全体が長持ちすると思います。

最近ではFRP防水の上に、ウレタン防水用のトップコートを塗ってしまう業者さんも居るみたいなので要注意です。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


町田市で外壁塗装の下地処理を施工させて頂きました。

町田市、相模原市で、外壁塗装・屋根塗装・内装塗装・その他塗り替え工事をしている大門塗装店です。

今回の現場は、当社の得意なジョリーパット の塗り替え現場です。

当社ではジョリーパット の塗り替えには通気性能のある塗料での塗り替えしか施工しない為、下塗りに弾力性のある微弾性塗料は使用せず、密着力のあるシーラーを下塗りに施工します。

微弾性の下塗りを使用すると、微細なヘアークラックは埋まってしまいますが、シーラーでは埋まらない為、下地処理を念入りに施工します。

↑施工前です。

↑全てのクラックをわかりやすくチョークでマーキングしていきます。

↑カチオン系の下地調整モルタルです。

ヘアークラックなどのクラックはこれを擦り込んでいきます。

↑擦り込み後です。

↑クラックの幅が広い箇所には、エポキシ樹脂を注入してクラックを塞ぎます。

↑1日経ってエポキシ樹脂が固まったら、エポキシ樹脂を注入した箇所もカチオンモルタルで表面を覆います。

カチオンモルタルを表面に塗らないで仕上げてしまうと、エポキシ樹脂の部分だけツルツルした風合いになってしまうので目立ってしまうのと、仕上げた時に、よりジョリーパット の風合いに似せる為です。

この状態まで施工したら乾燥させる為に、屋根の作業の続きを施工しました。

↑釘が抜けてしまうと台風などでトタンが剥がれてしまう可能性がある為、コーキングを充填します。

↑下塗りのシーラー施工中です。

↑下塗りが1日経って完全に乾いたら、縁切りの為のタスペーサーというスペーサーを屋根と屋根の間に入れていきます。

↑タスペーサー施工中です。

↑タスペーサーが入れ終わったら、ようやく中塗りの作業に入れます。

明日からは屋根の仕上げと、外壁の養生です。

当社では、塗ったら見えなくなってしまう箇所や足場を解体してしまったら見えなくなってしまう屋根など、工事が終わったらお客様の目が届かない場所こそ、しっかりとした下地処理が大事だと思っています。

これからも、施工する全ての職人がプライドを持って仕事が出来る環境作りをしていきたいと思います。

大門塗装店は、国土交通大臣登録団体『一般社団法人 リフォームパートナー協議会』における、町田市内の塗装業の登録第1号店です。


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